ファイナンシャルプランナーへの相談って実際どうなの?僕の体験談について

fp
僕は保険商品を決める際にはファイナンシャルプランナー(以下FP)を利用すべきだと思っています。
その理由は単純で、保険商品はたくさんありすぎて、素人の僕らが1から勉強するよりも、保険のプロであるFPをうまく使った方が効率的だからです。

正直FPってどんな感じなのかわからないし、いらない保険商品をガンガン勧められそうなイメージがあるかもしれません。
僕も最初にFPを紹介された時(しかも不本意に)は、不信感しかありませんでした。

が、結果的には相談させてもらった事で、僕と妻は納得できる保険を選ぶことができたと思っていますし、ライフステージが変わった(子供が生まれた)今、また同じFPさんに相談に乗って欲しいと思っているほどです。

こんな事を書くと、すごく妄信的な感じを与えてしまうかもしれません。

が、決して僕ら夫婦は信者でもなんでもなく、前述の通り「最初は不信感しかなかった」僕ですから”FPは利用してなんぼ”という感覚だと思って貰えたらちょうどわかりやすいのではないでしょうか。

前置きが長くなりましたが、ではなぜFP相談をするといいのか?についてまとめます。

FPとは?

そもそもFPとはどんな仕事をしている人か?

ファイナンシャルプランナーを直訳すれば、金融計画者?

FPは会社によっては「ライフプランナー」とも呼ばれていて、”人生設計の中にあるお金”の効率的な使い方を提案してくれる専門家、といった感じです。

僕のケースで言うと、結婚して早速「家を買いたい」と思ったときに出会ったFPさんに毎月のキャッシュフローを参考に将来のお金がどうなっているかの説明を受けました。

具体的には保険の話だけでなく、家を買う際のローンや生活費、それと給与と将来の資金などなど、総合的な「人生における月々のキャッシュフロー」について、僕のケースに合わせた設計を元に説明してくれて、「そういう風に考えるのか!」と目から鱗だったのを覚えています。

僕の場合はFPさんに”より給与の高い仕事”まで紹介してもらいました。
これはやりすぎなんじゃないかと思いましたがw

そこまでしてくれる人が他にいるかはわかりませんが、とにかく今までなんとなく「会社からお金をもらって、日々生活をして、残ったお金を貯金して・・・」ってやっていたのを見直せるだけでも全然違うと思います。

保険のプロ

そのうえ、FPは保険のプロです。
僕らがいくら勉強したところで、付け焼刃で敵うような相手ではありません。

つまりどういうことかというと、
あなたにとって必要な保険を、あなたがわからない範囲からも考慮して探してくれるという事になります。

特に、特定の保険会社に属したFPだとその保険会社の事に専門的になりますが、
そうでないFPなら広くいろいろな保険に対してのプロフェッショナルであると言えるわけです。

ということは、僕らが何かしらの保険を選ぼうと思った時は「適当に名前を知っている保険会社から保険商品をピックアップしていって数社見て決める」しかないところを、FPに相談することでもっと広い範囲から専門的な意見を元に知っていく事ができるという事なんです。

保険について調べ始めた人ならすでに「こんなにいっぱいあって、どれがいいのかわかんないよ」っていう状態になっているかもしれませんね。

そこで、「FPを利用する」という考え方が必要なんです。

FPに相談して、要らない保険を勧められて、いやいや契約をする・・・のではなく、
FPを呼び出して、本当に必要な保険かどうかを確認して、納得の上で契約をする。
これが正しい形です。

おわりに

というわけで僕の体験談からの、FPの必要性でした。

保険は自分ひとりで選んでも、よくわからなくて悩んでしまうと思います。
そこに「保険会社所属のFP」の力が加わってしまうと、その保険会社の商品に限定して、魅力的に勧めてくることでしょう。

でももし、そうでないフリーのFPに相談することが出来れば、総合的に各保険会社の商品の中からあなたに適したものを提示してくれる可能性が高いということです。

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